上司と部下。男子と女子。

美容院の話。
この8月に髪を伸ばす一大決心をし、今日に至ってるわけですが、前髪と耳の前の髪が耐えられないほど伸びたので、ここ以外は切らないぞと堅く決心をして家を出て、お店の鏡の前に座る。
「ここに来るまでの道中、切ろうかとも考えたけど、切るのはいつでもできるし、セッカクここまで伸びたんだから、今日は襟足とモミあげと前だけカットして」と言ったら、いつものお姉さんは「じゃあ、伸びた分だけ切るね」と、お返事。
それから、週刊誌に没頭し、しばらく鏡を見なかったんだけど、何とな~く髪の落ちる量がいつもと同じ位なんですけど…といやな予感がしたので顔を上げると、そこには美しい女子が鏡の中にひとりたたずみ-殴られそうだから、この辺で止めとこーっと。-鏡を見たら、いつもと同じくらい短くカットされた自分の顔があった。
多少、トップが長いかなぁ?と感じる程度だけどそれ以外は、短いじゃん!
勤務先の男子達の『あま~い井戸田カット』に対抗して、刈らないつもりだったのに、なんてこった。
でも、カットされたらそれはそれで◎。やっぱりショートはイイ。

ところで、その勤務先の男子のお話。
金曜日、2階の廊下に差し掛かったとき、上司と部下の関係の男子2人が向かい合い、部下の男子が上司のネクタイを触りながら、怪しい雰囲気で話してたので、「なにやってんの?」と声をかけたら、上司の男子が部下の男子の頭をバシッって叩いた。
なんだか、微笑ましいというか、羨ましい光景。
私がその上司みたいに部下を叩いたら、スケバンのリンチか、お局のイジメにしか映らないわけです。
やっぱりいいなぁ~男同士は。あれで後腐れなく、仕事できるんだから。

あっ、間違っても暴力をふるいたいということではなく、本音でぶつかりたいし、ぶつかれる相手が欲しいってことです。
自分の部下(男子)には結構ビシバシ言ってるけど、なんか気後れするところがあって、本気でぶつかれない。部下の女子に叱ったりすることもたま~にあるけど、後でめちゃくちゃイヤ~な気分になるから、本気でぶつかることなんてできない。。。

ぶつからないと、自分の悪いところに気付かないんだよね。人に言われないとやっぱ反省できないもん。

なんとか男子同士みたいな関係が築けないかなぁ~

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この記事へのコメント

なつ
2007年10月14日 09:46
そうですよね。女子っていうのは、影でネチネチ悪口言ってるんですよねー。表面上は普通にしてても…その点男子は結構カラッとしてて、私も羨ましく思うときがあります。私は、悪いトコ指摘されるとその一時は“あの人キラーイ”みたいになるけど、後になって言ってくれた人に“感謝”って思います。本気でぶつかってみても平気かもですよ!

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